いまさらながら。 
2011/08/23 /09:23
110823-01


いまさらな感じはありますが、ちょっとギア比の考察。今まで僕のblogでギア比について触れたことってあんまりないんですよね。最近、固定で長距離を走るようになってさらに感じたことがあるので、ちょっとメモ書き程度に。興味の無い方はスルーしてください。

写真の競輪フレームの方の自転車は49-17でギア比2.88。いつもロングライドで乗ってるSURLYはfix-fixのダブルコグなので、47-16の2.94と47-17の2.76を使い分けていました。峠を登る時なんかはもちろん2.76。平坦なルートは2.94、というような感じで。
ただ、こないだ行った日高門別(平坦)と倶知安(峠あり)は距離は同じくらいなんですが、倶知安の方が当日、翌日ともにあまり疲れがないことに気づきました。 走ってる最中のことを思い出しても2.94で平坦な方は60km超えたあたり、休憩後の漕ぎ出しがすごく重たい。一方の先日の倶知安では札幌に帰ってきてからでもまだまだ走れる感じがしました。峠二つ越えたにもかかわらず。
結論から言うとやっぱり無理がかからずクランクを回せる、自分の脚力に対する適正ギア比があって、基本的にはあんまり変えない方がいいのかな、と。短い距離だったらギア比が重い方がスイスイ進むし、当然その疲れの差は小さいので気づかないかもしれないのですが、固定で100kmオーバー走った後の差は歴然としていました。

そうそう、写真の競輪フレームの方はそんなの関係無しに49Tくらい大きい方がチェーンリングかっけぇ!っていう不純な動機で選択したギア比。 でも、たぶんシールドベアリングとカップ&コーンのベアリングでも感じ方に差はありますよね。オールカップ&コーンのこの自転車が一番スイスイ進むし、疲れも全然無い(笑 でもこの自転車で長距離は走りたくないですね。競輪ドロップだし。

そんなわけで、何をいまさら分かり切ったことを…と言われるようなことを書いているかもしれませんが、机上のものをいきなり実践するより、自分で体感・模索して選ぶ、ということが大事なのかな、と思いましたのでちょっと書かせてもらいました。我ながらけっこう書いたなぁ。いるかどうかわかりませんが読んでくれた人、どうもありがとうございます。


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hikogen
2011.08.24 (07:52) + URLEDIT
同感ですw

おひさしぶりです、hikogenです。同じく不純な動機でw 49Tx18T(一般的に充分軽いですが)を合わせていましたが、歳と1週間の平均走行距離と膝とよく相談すると、現在の47Tx18Tが軽く、速く、そしてやさしい乗り心地でした。加え、競輪用ではなくロード用のドロップとステムを付けましたので、上半身も快適な環境です。サドルの角度、ステムの高さなど、微調整でかなりの差がでることを知った今日この頃です。
コグとロックリングが届けば、念願のフルサンツアーになります。シュパーブプロがちょいちょい混ざっていますが、もういいんですw そこまでエリートになれないのですw
http://www.flickr.com/photos/22665359@N08/
mat
2011.08.24 (17:04) + URLEDIT
>>hikogenさん

お久しぶりです!引越し後も見ていただいてありがとうございます!hikogenさんのflickrもたまに拝見させていただいていますが、やっぱりVOGUEかっこいい…色といい、下地メッキといい、メッキが特にうらやましいw
フルサンツアーおめでとうございます!ステムがレアですねー!
ちなみに僕もペダルがシュパーブプロだったりしますよ。極東PRO ACEと同じ形のシュパーブのトラックペダルがあるはずなんですが、なかなか無くて今は気長に探しています。
ロード用のドロップも興味ありますね。絶対そっちの方が乗りやすいってわかってるんですけど、なかなか…w
好きなパーツでポジションやセッティングを吟味していくのは、たまらなく楽しいですよねー!
コメントありがとうございます!














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